こんなに便利・・電報を活用しよう!

4月 20th, 2013 Posted by admin

私たちが結婚式や仏事、そして何かのお祝い事などで送ったり送られたりする電報は、とても身近な存在で便利なシステムと言えます。
日本における電報の歴史は古く、明治維新から2年後の1869年に東京と横浜の間で開通しました。
その後の電報の発展には目を見張るものがあり、現在ではさまざまな会社が独自のサービスと料金体系を用意し、私たちに提供するようになりました。

祝電や弔電に代表される電報ですが、その他にも、定型文を用いて送る緊急定文電報をはじめ、船舶向けの24時間受付をしてくれる無線電報、夜間も配達してくれる緊急定文電報など、さまざまな種類があります。
また、国際電報も広く利用されています。

電報の特徴の1つとして略語や番号による文例があります。
1例として、「和文無線電報」専用のものですが、「イウフ」と言う符号の場合、電報の全文は「シンネンヲオイワイモウシアゲ、ヘイソノゴブサタヲオワビイタシマス」と表記され、意味は「新年をお祝い申し上げ、平素のご無沙汰をお詫びいたします。」となります。

変わった電報文の代表として、「サクラサク」と「サクラチル」を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?
これは、1956年に某大学が合否通知で用いたことから、他の大学も類似の文例を使うようになりました。

これからも電報は、私たちの生活に必要なシステムとして、さまざまな生活のシーンで活用されることと思います。

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