活動報告



2008年5月31日

日米三角ベースボール交流イベント



 2008年5月31日(土)、千葉マリンスタジアムにて「マリスタ・日米スカウトナイト」が開催されました。「マリスタ・日米スカウトナイト」は、千葉県内のボーイスカウトの子供達と関東在住のアメリカのスカウトの子供達が、さまざまなイベントを一緒に体験し、国際交流への“grass roots”(草の根交流)を行うことを目的としました。

  千葉ロッテマリーンズVS横浜ベイスターズ戦の試合観戦後、千葉マリンスタジアムのフィールドにて国際三角ベースボール大会が行われ、外野部分に用意された10面のフィールドで、およそ400名の親子が三角ベースを楽しみました。



第二回市民三角ベースボール大会



 野球・三角ベースの魅力とは全員に打つ順番がまわるという「公平性」です。今回はできるだけ多くの子供たちにボールに触れてもらうために、全員攻撃・全員守備での前後半12分の時間制で、どちらが多く得点を取れるかを競いました。

  場所や人数対象者にあわせてやり方を工夫できる「柔軟性」も三角ベースボールの魅力です。そのため大人が投手となって打ちやすい球を下手で投げ、「打つ楽しみ」を子供たちに伝えました。「安全」のためにボールはナガセケンコー社のゴムボールを使用しました。



第二回市民三角ベースボール大会



当日は霧雨が降り続くあいにくの空模様でしたが、参加者には大変好評で、来年もやって欲しいという声があちこちから聞こえました。


マリスタ・日米スカウトナイト

主催   :千葉ロッテマリーンズ、マリーンズ・アカデミー
協力   :国際三角ベースボール協会、ナガセケンコー株式会社
特別協力:ハートフォード生命保険株式会社



参加者の声(抜粋)

・女の子でもできていいと思う(小6・女子)、野球より楽しかった。
・学校でもやってみたい(アメリカンスクール2年生)
・ボールが柔らかくて痛くなかった(中3・女子)
・難しいと思っていたけどやってみたら簡単で楽しかった。
・他のチームと交流ができてよかった。また機会があればやりたい。
・最初は、分からなかったけどだんだん楽しくなってきた(小6)