三角ベースボールルール



■学童祭ルール  2008年7月
ボール写真




◆フィールドの準備
Windows Media Player形式
1分1秒
1.70 MB (1,789,143 バイト)


一辺13メートルのヒモを用意します。13メートルの部分にはマジックでしるしを付けます。

ヒモをぴんと張り、その上に線を描きます。

しるしのあるところにベースを置きます。ベースは交錯を避けるために、ダブルベースにするのが理想です。
 ベースがなければ、足で描いたり、ダンボールを置きましょう。

ピッチングエリアは6メートル、ホームランゾーンは25メートルです。

1-2塁間を結ぶ線の1メートル前に守備ラインを引きます。

1-2塁間を結ぶ線の2メートル後ろに走塁ラインを引きます。

※参加する子供たちの年齢や状況に合わせて、ルールやフィールドは自由に変えてかまいません。





◆学童祭ルール 動画解説

  •  ・攻撃のルール
     ・守備のルール
     ・試合に関するルール






     Windows Media Player形式
      6分 49秒
     11.7 MB (12,270,339 バイト)


◆攻撃のルール
  • フェアゾーンにボールを打ったら、1塁に向かって走ります。ベースでは、止まらないで走り抜けてください。
     スライディングは禁止です(スライディングをするとアウトになります)。

  • ボールがファールゾーンにいったら、もう一度打ち直しです。バッターは3回のうちにフェアゾーンの中にボールを打てなければアウトとなり、次のバッターと交代します。

  • アウトになったバッターは、列の一番後ろで、打つ順番を待ちます。

  • ランナーは、バッターがボールを打つまでベースの上にいなければなりません。バッターが打ったら、次の塁に走ります。

  • 打ったボールが、外野の後ろにある線までノーバウンドで飛んだらホームランです。

  • 1度でも地面についてから入ったら2塁打となり、バッターは2塁で止まります。

◆守備のルール
  • ピッチャーとキャッチャー、1塁と2塁の守備は大人が行います。 バッターの打ったボールは取りません。

  • 1塁ベースと2塁ベースの間にある線の前に守備ラインがあります。 4人の内野が、この線の内側で守れます。
    バッターが打つまでは、この線の前に出てはいけません。

  • 1塁ベースと2塁ベースの間にある線の後ろに走塁ラインがあります。 外野はこの線より前に出てはいけません。

  • ピッチャーが投げるところをピッチングエリアといいます。内野がここでボールを取ると、ファールになります。

  • ファールが3回でバッターはアウトとなります。

  • 守備側はランナーが3つのベースを回って得点するのを止めなければいけません。 ランナーをアウトにすれば、ランナーは3つのベースを回ることができなくなります。

  • アウトを取るには次の5つの方法があります。
    1.バッターが打った、転がってくるボールを、塁にいる人に投げ、ランナーより早くとるとアウトになります。
     ランナーの方が早くベースに着いたら、ランナーはセーフとなり、次のベースに走れます。

    2.ボールを持ったまま、ランナーより早くベースを踏むとアウトを取れます。

    3.打ったボールが地面に着く前に、手で触ったらアウトとなります(落としてもよいです)。
     この場合、ベースにいたランナーはその塁に戻ります。

    4.ベースとベースの間を走っているランナーボールを投げて当たるとアウトを取れます。

    5.ボールを持ったまま、ベースとベースの間を走っているランナーに触ったらアウトを取れます。



◆試合に関するルール
  • 試合時間は24分で、攻撃と守備を12分交代で行います。

  • 点をたくさん取ったチームが勝ちです。

  • 試合を始める前と、試合が終わったら、あいさつをしましょう。

  • 一番多く点を取ったチームが優勝です。同点の場合は全員でじゃんけんをします。